SLSのバリエーション

slsのバリエーション

・ロードスター
2011年に公開されたコンバーチブルモデルがこちらのロードスタータイプです。11秒で扉が開閉するソフトトップルーフを採用しているモデルになります。

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ベンツの歴史

ベンツの歴史

メルセデス・ベンツとはドイツの自動車メーカーである「ダイムラー」が所有する車のブランドです。
「メルセデス」とは当時ダイムラー車のディーラーであったオーストラリア・ハンガリー帝国の領事の娘の名前をつけたと言われています。

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SLSとは?

メルセデス・ベンツのSLSとは2009年にフランクフルトで開催されたモーターショーで発表されたモデルです。発売されたのは翌年の3月から。ドイツをはじめ、ヨーロッパ各地でリリースされました。
日本にやってきたのはその年の6月。納車が始まったのは同年の9月からのことです。

SLSはこれまでにもメルセデス・ベンツのチューニングを手がけていたブランド、「AMG」がはじめて独自開発したモデルになります。
SLRマクラーレンの後継的なモデルとして作られてはいますがカーボンモノコックボディの採用は見送られ、予算も抑えめとなっております。日本での販売価格は2490万円からです。

SLRマクラーレンは左ハンドルのみの製造となっていましたがSLSは右ハンドル仕様のものも製造されています。ただし、日本での導入は左ハンドルのみです。

SLSの最も特徴的なデザインとなっているのはなんといってもガルウィングドアでしょう。
これは1954年に発売され、ガルウィングドアがはじめて搭載されたメルセデス・ベンツのクーペ、300SLがモチーフとなっています。
ガルウィングドアは高級スーパーカーの証とも言えるドアです。ガルウィングとは「かもめの翼」という意味があり、その名の通り、ドアを開くとかもめが翼をひろげて飛んでいる時のような形になります。

ガルウィング式のドアが採用されているため、SLSもドアがルーフまで開き、乗り降りがしやすくなっています。